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![]() 観測用の眼鏡の用意がないままに迎えた日食、チラ見も危ないとの事でしたので、 暗くなった空に背を向けていたところ、 なんと、影に輪が・・・ コレって日食の影響? 慌てて携帯カメラを構えましたが、輪はどんどん危うくなって、 かろうじて撮影。 ![]() 明治10年に建てられた家ですが、この度解体することとなりました。 寂しいことではありますが、今まで大切に守ってくださった実家の兄に感謝です。 裏絹の買継商を営んでいた生家は、京都風に町屋造り。 通りに面して店、中の間、奥の間、中庭、別棟と続く鰻の寝床のような奥行きの深い造りです。 暫く無人になっておりましたが、神主さんにお祓いをお願いし、 綺麗に整えられた家内を眺め見回して、感慨に浸っております。 目を閉じると電話室を背に帳場格子の中で事務を取る祖父や母の姿が・・・ 忙しく立ち働く番頭さんたちも賑やかに思い出されます。 ![]() 新しい年が穏やかな年でありますよう、 心よりお祈り申し上げます。 「唐獅子牡丹」に習って、 東北の被災された皆様が、安心して身を寄せられる、 安住の地を得られますよう願います。 ![]() 帯状疱疹を患ってしまいました。 入院ということになり、急にキャンセルをお願いしたり・・・ ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ございませんでした。 お陰様で順調に回復に向かい、先週からお仕事も再開でき、ほっとしております。 これからはお仕事のできる幸せに感謝をして、励んでまいりたいと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。 こちらのウサギさんは友人の作品。 ほっこりとした温かさを感じます。 只今、「日本絹の里」の竹本先生の人形展に出品中です。 ![]() 今年もモンゴルから、フエルトの手作りスリッパが届きました。 シューズ型は保温抜群、デザインもお洒落に仕上がっております。 ![]() ![]() 縮緬のお人形を作る幼馴染みの友人の作品。 震災に心を痛め、何かできることは・・・との想いがつのり、 お孫さんやお知り合いの方たちの協力を得て、百体のお地蔵様を作り上げ、 天竜寺さんのご協力で現地に届けてく頂く事となりました。 東北の皆様がお地蔵様をご覧になって、少しでも癒されて下さる事を願って。 ![]() 近くの100円ショップで見つけ、即購入! ペットボトルに装着して、お花の水遣りに。 ひまわりからのシャワーもピンポイントに、なかなか便利です。
地震災害のお見舞いを謹んで申し上げ、皆様の安全と復興をお祈りいたします。
思いもかけぬ(何時かはと心配はしておりましたが)災害の情報を耳にするたび心も萎え、 日々閉じこもってしまっておりましたが、お客様に後押しを頂きまして、 本日お仕事を再開致しました。 思うような材料も入手できず、四苦八苦のメニューとなりましたが、 乾物や買い置きの根菜を使って、喜んでいただき、ほっとしておるところです。 ![]() 何時ものパンも焼け、お持ち帰りを頂きました。お味噌と玄米ご飯の自家製酵母で焼く天然酵母のパンです。 ![]() 朝夕の寒さに慌てて半纏を出し、裾のほころびを繕って、羽織って見るとやはり温かい! 祖母の着物と私の一つ身で縫いましたが、出来上がった半纏を羽織った母の姿を思い出します。 芭蕉の句ではないですが、「様々なこと思い出す半纏かな」 ![]() お彼岸で実家にお線香を上げに寄ったおりに目にしたものです。 古いものを再生したのですが、 お蚕から育てた繭を糸に引いてみるのだそうです。 どんな糸になるのか楽しみです。 「上州座繰り機」といって、ハンドルを一回廻すと糸車が7回廻って、効率の良いものとの事です。 先人の知恵は素晴らしいですね。 座繰り機の柱に曾祖父の名が書かれておりました。 祖母が実家から持ってきた物のようです。 大切に丁寧に磨かれた座繰り機はきっと喜んでいるのでは・・・ それにしても、兄の凝り性は徹底しております。 < 前のページ次のページ >
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