|
メモ帳
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() 「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」 俳句の通り、温かさに誘われて、雨上りの朝の窓拭きに精を出しました。 磨いている傍らで、またまた野鳥がガラスに激突です。 野鳥さんゴメンナサイ。 ![]() 目覚めて、外の景色にびっくり、 予報通り、一面の銀世界でした。 落葉樹の枝に咲く雪の花は冷たく輝いて、大好きな景色です。 ![]() 毎年飾るお雛様。 段の組み立ての大変さで、何時も代表の内裏様のみにお出ましを願ってきましたが、 今年は全員のお雛様に並んでいただきました。 段はありませんがそれなりに賑やか・・・ 来年は雪洞やお道具も飾ってみましょうか。 ![]() ![]() ![]() 実家の片付けをしている兄に手渡された懐かしい物・・・ 幼い頃の様々が浮かんでくる、思い出の品です。 昭和16年の頃の母の嫁入り道具の一つ、姫鏡台、手鏡、葉書入れ、などなど。 なかでも驚いたのは「防空頭巾」、裏にシマザキノリコと縫い取りがしてあります。 幼い頃に携帯していたものでしょうか。 子供の安全を願っての手作りです。 ![]() ![]() ![]() 実家の荷物の中から古い写真を発見。 昭和初期のものです。 若くして亡くなった父の少年時代の写真は、何だか儚く思えます。 ![]() ![]() 何時もの節分、軒に柊とメザシを掲げ、 ちょっと遠慮の声で 「福は内、福は内、福は内、鬼は外~!」 豆もまいて、さあ、恵方巻きを作り、 北北西に向いてほおばります。 ![]() お仕事を始めた頃からのお客様、ヨガクラブの先生からのご注文です。 金平牛蒡 かき菜の胡麻和え 柚子大根 車麩のカキフライ風 玄米ご飯葱味噌 黒豆昆布 金柑の塩煮 リンゴの蒸し煮 薩摩芋の巾着 ![]() ![]() 先日の取材に追加の以来を受け、再度の撮影となりました。 今まで数件の雑誌取材をお受けいたしましたが、初めての経験です。 誌面つくりの取り組みに熱意を感じられ、発刊が益々楽しみになりました。 ![]() ![]() 情報誌「おとな日和」の取材をお受けしました。 雪の降る中、始まった撮影は順調に進んで、 デザートに移る頃には皆さんすっかり打ち解け、会話も弾み・・・ 楽しい時を有難うございました。 ![]() 五十年ほど前、亡父の親友から頂いた奈良一刀彫の猩々です。 実家の片付けの荷物の中、 埃にまみれたダンボールの底にそれを目にした時、昔の記憶が甦って・・・ 奈良土産にと手渡された光景がそのまま思い出され、 謡曲を愛したおじさんの声音と重なって、 懐かしい嬉しさで一杯になりました。思い出とは、なんと温かいものでしょう。
|